セックスの最中の電話
「ええっ、次の相手は骨法?」
「女子格闘おしっこ我慢キャットファイトリング」に飛び入り乱入して失禁する憂き目にあった武方ミリア(たけかた・みりあ)。
もともと参加資格がなかった彼女だったが、負け試合でのオーガズムと失禁が観客に受け、正式に選手としておしっこ我慢キャットファイトの試合に臨めることになった。

出場する試合の日時と対戦相手を運営から電話で聞かされたミリア。ちょうど友人の空手家、西堂カオリ(にしどう・かおり)の控室でレズセックスに励んでいるところだった。
「次の相手が決まったの?」
ミリアの乳首をなめながらカオリが言う。
「あ、んんっ♡ そこ、きもちいっ♡ あ、そ、そうだよ、なんか、んくっ♡♡ こ、骨法使いが相手だって……♡」
快感で声が抑えられないが、聞かれたことにはこたえる律儀なミリア。それを聞いたカオリは複雑そうな表情を浮かべるが、先ほどまでミリアの乳首をいじっていた手を今度は彼女の股間に差し入れる。
クチュッ、クチュッ。
長時間の愛撫ですっかりトロトロになっていたミリアのおま〇こに指がすんなり入っていく。そしてカオリの鍛えられた指が膣の奥に到達した。そこをグリグリと押しつぶすようにいじめていく。
奥が気持ち良すぎて失禁
「ふぉおおぉっ!! あ、ぐ、はあっ♡♡!! あおおっ♡♡!!!」
すでに何度も肌を重ねている2人。もっぱら責められているミリアは感じるところをカオリに把握されており、中でも支給手前にキスするようなこの愛撫が始まると声色すら変わるほどに感じてしまう。

「ふあっ!! お、おぐぅっ♡ だ、だめ、だってばぁっ♡♡! で、でる、でちゃううっ、ひ、ああぁぁっ♡♡♡!!!!!」
プシイイイッ!!
ミリアの股間から、水風船が破裂したような勢いでしぶきが飛び散る。指を差し入れていたカオリはそれを正面からかぶってしまうが、もはや慣れっこだ。顔に飛んだミリアの尿を舌でなめとる。
「あ、くあああっ……♡♡」
弛緩したおま〇こから黄色い汁を垂れ流すミリア。白いシーツをまた汚してしまい、申し訳ない顔をカオリに見せる。何度も言うがここはカオリの控室なのだ。
「本当にここ弱いね♡ 気持ちよさそうだったよ」
カオリがにっこり笑って言うが、ミリアは答える気力がないほどの絶頂で頭の中が真っ白になっていた。
「飲み物取ってくるよ」
プシャッ!
優しいカオリの言葉に、ミリアは残っていたおしっこを噴出して返事する。おしっこの塊がシーツに落ち、破裂して飛び散った。返事になっていたかは疑問ではあるが。
「あ、あうっ……♡」
戻ってきたカオリからジュースを手渡され、ようやく一息ついたミリア。
「さっきの話の続きなんだけど、相手は骨法使いだってさ。骨法ってあれでしょ? ペチペチって叩く拳法でしょ。ブームはあったけど今は下火の」
急に饒舌になるミリアだが、それを聞いているカオリは浮かない顔だ。先ほどミリアを責めながら見せた深刻そうな表情から、ミリアは真剣みを感じ取っていた。
そしてカオリが口を開く。
「ミリアちゃん。骨法をナメない方がいいよ。あれは恐ろしいよ」
低い声のトーンでそう告げられ、ミリアは背筋がゾクッとなった。せっかく出したばかりのおしっこが、また出そうになるのを感じる。
(こんなに真剣なカオリを見るのは初めてだよ。いったい、骨法にどんな秘密があるというの……?)



コメント