ここは「女子格闘おしっこ我慢キャットファイトリング」の試合会場。
今日もおしっこをお我慢しながら2人の女性がリングの上で戦いを繰り広げる。
名前の通り、我慢しきれずにおしっこを漏らした方が負けだ。出場選手は4時間前からトイレに行くことを禁止され、待ち時間も飲み物を飲み続けることが義務づけられている。
今日の出場選手を紹介しよう。
空手 対 総合格闘技
空手家の佐々木美優(ささき・みゆう)だ。
父親も空手の有段者であり、彼の影響で空手を始めたという。中学、高校では全国大会で入賞を果たし、その後も数々の国内外の大会で輝かしい成績を収めてきた。

瞬発力を生かした突き技と蹴り技に秀でている。勢いに乗った連続攻撃は波の相手では止められない。
そして彼女の対戦相手が、総合格闘技選手のレティシア・ジョルダーノだ。
日々、アメリカにあるトップファイトキャンプでトレーニングを行っている彼女。世界トップクラスのコーチとトレーニングパートナーに囲まれ、日々自身を鍛え上げている。
彼女のトレーニングには、スタンド打撃、寝技、フィジカルトレーニングがバランスよく組み込まれており、全ての面でのレベルが高い。

リボンを付けたその出で立ちはキュートだと人気も高い。スタンドの打撃戦からグラウンドへの移行をスムーズに行うオールラウンダーである。
リングに立つ2人の眼差しは火花を散らし、その場の空気を一瞬にして緊張で包み込む。
観客は盛り上がっている。露出の多いレティシアに対してはもちろん、美優もわざわざ袖の短い道着を着ておりそこから見える肌にマニアは悦んでいた。
総合格闘家のレティシアは身体は全身に刻まれた傷跡を誇らしげに見せつけている。その目は冷徹で、過去の無数の戦いが彼女に経験と自信を与えていた。
一方、美優は精悍な顔立ちと引き締まった体躯を持ち、その瞳には鋭い光が宿る。
屈辱のくすぐり失禁
ゴングが鳴り響くと同時に、レティシアが一気に距離を詰める。
「はあっ!」
素早いジャブとローキックのコンビネーションが美優へ襲いかかる。
しかし、美優はその全てを冷静に見極め、体を流すようにして避ける。
「やあああっ! はっ、やぁっ!」
レティシアの打撃が空を切った瞬間、美優が反撃に転じる。
鋭い前蹴りがレティシアの腹部に炸裂する。
「せやあっ!」
「かはあぁっ!」
その衝撃にレティシアは一瞬息を飲むが、すぐに体勢を立て直す。腹に力を入れないと、そのまま漏らしてしまいそうなほどだった。
わずかな時間で呼吸を整えてタックルを試みる。美優はその動きを読んでいたかのように、瞬時に跳躍し、膝蹴りを顔面に叩き込もうとする。
観客が歓声を上げる中、レティシアは急ブレーキをかけてすんでのところで避けた。
「ちっ、惜しかったわ」
「危なかった……」
レティシアは再び前進して急接近。隙を突いて今度はクリンチに持ち込む。美優の動きを封じ込めるために、強力なグリップで締め上げていく。
「うっ、ううっ、ぐっ」
「どう!? このままだとおしっこ漏れちゃうでしょ!? ギブアップしてもいいのよ!」
苦しい表情の美優。だがここからが彼女の真骨頂だった。
巧みな身のこなしで体勢を変え、肘打ちを繰り出す。その一撃がレティシアの側頭部を捉え、彼女の顔に苦痛の色が浮かぶ。
「あっ……」
一瞬目の前が暗くなるレティシア。締める力が弱まる。美優はその瞬間を逃さなかった。
なんとレティシアの横腹に手をやり、くすぐり始めた!
コショコショコショコショッ!
「きゃ、きゃはあっ♡♡! あ、はああっ、だめっ♡♡ そこ、きゃはあっ♡!!」
笑い転げるレティシアは完全に手を放してしまう。くすぐられている横腹をガードしようと、そちらに腕を回してしまった。
「かかったわねっ!」
美優はがら空きになったレティシアの脇に狙いを定めていた。そして親指以外の4本の指で一気に脇をくすぐる。

「ひあああっ♡♡!! いやぁっ♡! だめ、あ、ああ、ああああぁぁんっ♡♡♡♡♡♡!!!!!」
ジョバアアッ!!!!
レティシアの股間でおしっこが弾けるように噴出した。
もはや下腹部をこらえることなどできず、水門が開いたようにレティシアのおま〇こから黄金水があふれ出す。
「だめっ、だめええっ♡ んっ、あうううっ♡♡!!! とまらないよぉっ♡♡♡!!!」
笑いながらおしっこをまき散らす美少女の姿に観客は手を上げて盛り上がる。
リングの上の至る所に黄色い水たまりができていった。

「あ、あうぁっっ……♡! だめ、あたし、だめえぇぇっ……♡♡」
決着が付き、とうとう座りこんで残りの用足しをリングの上でするレティシア。
公開排泄をする彼女の目には涙が浮かんでいた。
「組み付かれたときの対策がうまくいったわ」
美優は礼をしてリングを後にする。
あのままクリンチが長引かされたら、漏らしていたのは彼女のほうだったかもしれない。



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