美咲さん(25歳)のおしっこにまつわるエッチな体験談
出張帰りに飛行機のエコノミークラスの座席に座っていた私は、急にトイレに行きたくなりました。

時計を見るとフライトはまだ半分しか経っておらず、目的地までの残り時間は約3時間もあります。シートベルトのサインが消えているのを確認し、私は急いで席を立ちました。
「ジュース、飲みすぎちゃったよ……」
サービスで出されるジュースを何倍も飲んでしまったのが災いしたようです。
通路を進んで行くと、前方にあるトイレの前には既に長い列ができていました。
私は一番後ろに並び、ため息をつきます。前の乗客たちはみな携帯電話や雑誌を手に持ち、待ち時間を過ごしているようです。私も待つ間、持ってきた本を取り出して少しでも気を紛らわせようとしました。
しかし、待てども待てども列はなかなか進まないのです。
「うう……早く、してよぉ……漏れちゃうっ」
周りの人々の動きや、ドアが開いて誰かが出てくるたびに私は期待と焦りの間で揺れ動きます。体は次第に緊張し、冷や汗が背中を流れました。余計にトイレに行きたい焦りが募ります。
「早く、早く…」
心の中で呟きながら、目の前のドアがようやく開くのを見ました。
しかし、その直後、機内アナウンスが流れ始めたのです。
「皆様、シートベルトのサインが点灯しました。お席にお戻りください」
目的地へはまだ遠いですが、気流の乱れでシートベルトをさせられることがあるようでした。
私は絶望的な気持ちで列を離れました。再び席に戻らなければなりません。
「んっ、ふうっ、ふううっ……♡」
席に着いたとき、私は深く息を吐き出し、しばらく目を閉じて気持ちを落ち着かせようとしました。
再びサインが消えました。ここが勝負どころです。
私はすぐに立ち上がりましたが、同じことを考えている人がほかにも数人いたらしく、列の後ろの方に並ぶ羽目になりました。
今度こそはと決意しながら、再び待ち続けます。しかし前の方のおばあちゃんがスローペースでゆっくりとトイレの個室に入っていきます。
「まだ、まだなのぉ……ん、んくぅうっ♡」
そろそろ限界が来ました。おしっこをこらえながら変な声が出てしまい、通路わきに座っている男の人たちがこっちを見ます。恥ずかしいです。
先ほどのおばあちゃんがトイレから出たのですが、次が小さい女の子を連れた母親らしき女性でした。
「早く、早く終わって……♡ あ、んんっ!」
私のストッキングの中で、チロッとおしっこが漏れてしまったのがわかりました。ですがそんなことは顔には出せません。もう少し、あと3人待てば私の番なのですから。
「ままー、もらしちゃったー」
「あらあら、これで拭かないといけないわね」
絶望的な気分になりました。トイレに入った小さい女の子が、その中で漏らしてしまったようなのです。母親らしき女性がトイレットペーパーで床をごしごしと吹き始めました。
そんなことはいいから早くトイレに入らせてほしいのです。
もう私は、限界でした。
「あ、あ、あ……♡♡ あはうっ♡♡!」

チョロチョロチョロッ……♡
飛行機の通路で、私はお漏らししてしまいました。25歳の夏でした。
黒のストッキングが水で濡れてさらに濃い黒になっていきます。
「だめ、だめぇっ……♡ こんなのぉっ……♡ あ、あぁあ……♡」
床にこぼれた尿がホカホカと湯気を立てています。通路付近の男性の乗客は、いたたまれないのかあえて目をそらしたり、寝たふりをしたりしています。
「あ、あははっ♡ きゃはあっ♡」
私の中のどこかが壊れたのか、少ししてトイレの順番が来ても中には入らずその場で漏らし続けました。
客室乗務員が私のおもらしに気づいて近寄ってきましたが、私は子どものように笑いながらおしっこを巻き散らしたのでした。
結局20分ほどして、私の体調不良という言い訳が聞き入れられておとがめはなかったのが救いと言えば救いでした。



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