真奈美さん(32歳)のおしっこにまつわる体験談
ちょっと恥ずかしいんですけれど、私の家であった出来事の話です。
平日の夜、夫と晩ご飯を食べて後は交代でお風呂に入るという時間帯のことでした。
普段はあまりお酒を飲まないのですが、この日は夫の仕事が一段落したのもあって2人で軽く乾杯しました。このところ残業続きだったのが終わりそうで、開放感がありました。
「じゃあ、あたし先にお風呂に入るね」
「ああ、ゆっくり入ってきなよ」
夫は結構酔っ払ったようでしたし、私も付き合いでビールを何杯か飲んで、顔がほてってきたのを感じていました。
脱衣所で服を脱いで、お風呂の戸を開けました。湯気が視界に広がりますが、そこで下腹部に尿意を感じました。
「あうっ、お風呂に入ろうと思ったけど、おしっこしたくなっちゃったよ」
トイレは風呂場の隣です。私は再び脱衣所を通り、裸にタオルを巻いただけで廊下を通ってトイレへと向かいました。
しかしトイレは夫が占領していたのです。
「ごめん、まだ終わらない? おしっこ、漏れちゃいそうで」
「俺もちょっと飲み過ぎたかな、次から次へと出るんだよ。急ぎだったらもう風呂場でしちゃいなよ」
私もお酒をだいぶ飲んだため、おしっこがだいぶ近くなっていました。夫のいうことも最もなので、お風呂場へ行きました。
タオルを脱衣所に置いて風呂場へ入り、排水溝の近くへしゃがみ込みます。
「うぅんっ……♡ はぁっ……♡!」
チョロオオオオオオオッ♡
一筋の黄色い尿が排水溝へ向かって流れていきます。ゴポゴポと音がして、私のおしっこが飲み込まれていきました。
「ま、真奈美……」
「きゃっ! 何?」
いきなり風呂場の戸の方から声がしました。
なんとトイレを終えたらしい夫が立っていました。トイレが終わったから入っていいと知らせに来たのかと思ったのですが、異様なことに気づきました。夫のアレが、勃起しているのです。しかもいつの間にか、パンツだけを履いた姿になっていました。
「お、おれ、ムラムラして我慢できないんだ」
「えっ、ちょっと」
私が立ち上がりかけるより先に夫がパンツを脱いで迫ってきました。
そして強引にキスしてきたのです。まだ股間におしっこが残ったままなのですが、どうも私の放尿をみてそそられてしまったようでした。
「んっ、んんっ♡ だめ、だよっ、こんなところでぇ……♡」
口ではそういったものの、私も少し酔っ払っていて身体がほてっていたのは事実です。それに仕事を頑張った夫にご褒美をあげたい気持ちも少しありました。
「真奈美、真奈美、好きだあっ」
普段は言わないような台詞を言いながら唇を求めてくる夫。そして裸だったのでそのまま胸を愛撫されます。キスされながらおっぱいを揉まれて、だんだんと気持ちよくなってきました。
「あっ、あんんっ♡ んあっ……♡! あふぅ……♡」
浴室で立ったまましている私たち。夫もペニスが私のお腹の辺りに当たります。かなり勃っているようで、ひとりでに皮がめくれているのが目に入りました。
「んっ、きもち、いいっ♡ ふあぁ♡」
首筋を舐められ、私の身体はビクンビクンと震えます。浴槽も温まってきていましたが、私たちの体温の方がよほど高くなりそうでした。
「左足、そこの浴槽の縁に置いてくれ」
夫が頼んできて、私は言われるままに片足を上げました。足を広げる格好になり、おま○こが丸見えです。すでにだいぶ濡れてきていてしずくが垂れ落ちそうになっていました。
私の陰毛を少し手でかき分けながら夫は自らのペニスの先をあてがいます。
「入れるよ」
そう言うと一気にペニスが私の膣内に入ってきました。立ったままそれを突き刺され、私の頭の中がポオッと熱くなりました。そして腰の動きだけで夫はそれを出し入れしてきます。
「んあああっ! あ、あううぁっ♡!」
気分が乗った状態のセックスがこれほど気持ちいいなんて。一突きされるたびに頭の中に電気が走ったみたいです。ちょうど気持ち糸頃にペニスの先が当たり、私は自分の中から何かがあふれ出しそうなのを感じました。
「だめえっ、きもち、よすぎてっ……♡♡! ふああっ♡!!」
「お、俺も、このまま、出しそうだ」
足元がおぼつかないほどの気持ちよさですが、私は大事なことを思い出しました。沸騰しそうな頭でしたが、なんとかそこに気づけたのです。危険日でした。
「だ、だめよっ、今日、危ない日、だからっ」
「うおっ、おお、おうっ」
私が腰を横に回すと夫のち○ぽがするっと抜けました。そして真上に向かって勢いよく白濁液が飛び出ました。ピストン運動で気持ちよくなって、そのまま出してしまったのでしょう。ボタボタと風呂場の床にザーメンが落ちてきます。
風呂場でのセックスですから避妊の準備もしていません。いつもと違う場所でとっても気持ちよかったけれど、中出しだけは駄目です。あと、別の理由もありました。挿入れられながらも出したくなっていたのです。
私は股を開いた体勢のままブルブルと震えました。
「ひうっ! でる、でちゃうううっ♡♡!!」
ジョオオオオオッ♡!
私のおま○こから湯船に向かっておしっこが放出されます。放物線を描いて見事にお湯の中に吸い込まれていきました。入浴剤を入れていなかったので透明だったお湯ですが、だんだんと全体が黄色に染まっていきます。
「す、すごい、いっぱい出したな。今日はよくおしっこが出る日だね」
人ごとのように言う夫を私は軽くにらみつけます。
「あんたがいきなり襲ってきたからでしょ……あたしこれから、自分のおしっこ入りのお風呂に入らなきゃならないのよ」
「ごめんごめん。でも自分で出したんじゃんか」
「なんですって?」
「いや……せっかくだから一緒に入ろうぜ。背中流すよ」
なんだかんだで仲のいい私たちなのでした。



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