宏美さん(20歳)のおしっこしてしまったエッチな体験談
今日は夏の日。山中にある心霊スポットに私は彼氏と訪れていました。
それはトンネルです。もう使われなくなって長いこと経ちますが、私たちは肝試し目的でその場所に足を踏み入れたのです。
「あはは、昼間に来ると全然怖くないね♡」
「全くだ。夜に来るべきだよな」
夏の陽射しはまだ強く、空は晴れ渡っていました。私たちは友人から聞いた心霊スポットのトンネルに興味を持ち、昼間でも怖い雰囲気を楽しもうと決めて訪れたのです。
生い茂る木々によって姿を隠されようとしているそのトンネルは、昔から不気味な噂で知られていました。木々によってトンネルの入り口は日陰に覆われています。
「ここで女の人がレイプされて、放置されて亡くなったらしいな」
「ちょっと、やめてよ、暗い気持ちになるから」
トンネルの入口に立ち私たちは深呼吸をします。中はもう電気が通っていませんから、懐中電灯を手に入れて闇に踏み込みました。
最初の数メートルは比較的明るく、周囲には虫のさえずりが聞こえるだけでした。進んでみても何事も起きません。そうこうしているうちに向こう側まで付き、さらに引き返してきてしまいました。それでも何も起きないのです。
「これだけじゃ面白くない。なあ、おまえここで小便しなよ」
「えっ」
彼氏が突然、驚くようなことを言い出します。心霊スポットでおしっこするなんて、そんな霊を冒涜するようなことをしたら悪いことが起きるのではないかと思いました。
「お前さっき車の中で、おしっこしたくなってきたって言ってたじゃん。ここですればいいだろ。怖くないんだよな?」
「で、でもぉ……♡」
いやだなと思う気持ちはありますが、確かにそのとき、私は尿意を感じていました。それに彼氏の性格からすると、一度決めたら私が実行するまで帰らないはずです。
「わ、わかったよ……」
私はトンネルの入り口付近の岩陰に移動しました。そこで放尿の準備をするためズボンを下ろそうとしたのですが、尿意が急に増してこらえきれなくなってしまいました。

「あっ、ひゅ、ふあああっ♡!! で、でるっ、でるううっ♡♡♡!!」
ショオオオオオオッ♡!
山道を歩くため登山用の格好をしていたのですが、ズボンを下ろす前におしっこが出てきてしまったのです。この日のために新調した服でしたが、初日でおしっこまみれになってしまいました。
「ふええぇっ……♡ なんで、でちゃったの……♡ あ、あふぅっ♡」
「そんなに我慢してたとはな。もっと早くすればよかったのに」
彼氏が勝手なことを言います。ピタピタと黄色いしずくが岩に落ちていきました。どうしていきなり漏らしたのか、自分でもわかりません。膀胱が私の意に反して動いたかのようでした。
「もう、帰ろうよぉ……」
パンツもズボンもおしっこでぐしょぐしょになりました。それを穿きながら歩くのは気分のいいものではありませんが、着替えも持ってきていませんからやむを得ませんでした。
「まあいいか。車に着くまでにその小便、乾くといいけどな」
スタスタと彼氏が帰ろうとして山道を歩いて行きます。自分がおしっこしろと言った割に、どこか他人事に聞こえる彼氏の言葉でした。
しかしここまで運転してきたのも彼。喧嘩になって置き去りにでもされると命の危機です。私は釈然としない思いで彼の後を追うことにします。
「……でも本当に、何もいなかったのかな。心霊スポットだけど」
せっかく霊が出るというトンネルに来たのに、おしっこによるマーキングだけで帰るのは物足りないものがありました。そこで私はトンネルの方を振り向いてしまったのです。
「ひ……」
トンネルの中に、一瞬でしたが女の人のような影が見えた気がしました。そしてそれが私の方へすごいスピードで向かってくるのです。
「きゃああっ!」
とっさにうずくまります。女の影は私にぶつかりそうになったところで消えました。いえ、本当に消えたのでしょうか。もしかしたら私の中に入ったのではないかとも思えました。
「どうしたんだ? 早く来いよ。暑いからそんなところでずっといたら危ないぞ」
「う、うん」
彼氏に促されて私は歩き始めました。車までは10分ほど歩けば着くはずでした。
「んっ、んうっ、なんか、変だよっ……♡ あ、ううっ♡」
少し歩いただけでしたが、私の身体に異変が起きました。さっきトンネルの前でおしっこしたばかりなのに、尿意が止まらないのです。おしっこをしたくてたまりませんでした。

「あっ、だめっ……♡! でちゃう、おしっこ、でちゃうよおおっ♡♡!!」
プシュッ、プシイイッ!!
なんと、歩きながら私は失禁していました。おしっこしようと思って力を入れたわけではありません。誰かが私の身体を使って勝手におしっこしたような気さえします。
「おいおい、なんだよ、すごいな今日は」
彼の呆れる声が前の方から聞こえます。
「んっ、だめ、だめ、まってぇっ……♡ また、でるからぁっ♡♡!」
ジョロオオオオッ♡
地面に向かって黄色い尿が垂れ流されていきます。
「も、だめ、もう……♡ あ、あふっ♡♡ ふああああっ♡♡!!」
暑さとぐしょぐしょになった服の気持ち悪さで耐えきれません。私は服を次々と脱ぎ、靴以外は裸になりました。

「くああ、あ゛あ゛っ!!! あ゛あ゛お゛ぁぉぁあっ♡♡ きもちい、おしっこ、おじっご、き、きもぢい゛い゛い゛い゛っ゛♡♡!! おお゛ぉおっ♡♡♡!!!」
プシュッ、プシュッ、プッシイイイイイッ!!!!
とんでもない量の尿が空に向かってぶちまけられました。おしっこを出しまくっているうちにだんだんと気持ちよくなってきた私と、彼氏の前で乱れて恥ずかしいという気持ちの私の両方がいます。
「あ、な、なんだこりゃ……」
彼氏がおびえたような目で見つめる中、私はひたすら下半身を突き上げながら放尿を続けていました。
後から聞くと、20分ほど放尿を続けていたそうです。私の周りにはおしっこの水たまりがいくつもできていました。
私たちはその日以来、心霊スポットの話題を避け、普通のデートスポットで楽しい時間を過ごすようにしています。トンネルでの出来事は私たちの心に深く刻まれました。
あの私が見た女の影がきっと霊で、心霊スポットで放尿した私にとりついて悪さをしたのだと今でも思っています。



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