ユカさん(18歳)のおしっこにまつわるエッチな体験談
彼氏とバッティングセンターに行って
彼氏のタクヤも私も野球をやったことはありませんでした。
でも、タクヤが言うのでこの日のデートでバッティングセンターに寄りました。
私は打席に立って、ちょっと不機嫌になっていました。隣には彼氏のタクヤがいて、彼は笑いながら声をかけます。
「焦らないで、ゆっくりね」
けれど、私にとってはその優しい言葉が逆にイライラを募らせていました。
全然バットにボールが当たらないのです。
「なんでこんなに当たらないのよ!」
バットを振っても空を切る音ばかりが響き、ボールはあっさりとネットに吸い込まれていってしまいます。何度振っても結果は同じ。ついに私はバットを小さく床に叩きつけてしまいました。
「もう無理、やめたい」
私は肩を落としました。
そんな私の姿を見て、タクヤは少しだけ真剣な表情に変わりました。
「ユカ、諦めるのは早すぎるよ。最初はみんなこんなもんさ」
彼の声は優しさを保ちながらも、どこか力強かったです。
「でも、全然打てないし…」
私の目には涙が浮かんでいました。恥ずかしさと悔しさで、ちょっと股間のあたりがむずむずしてきました。
私の涙を見たタクヤはそっと肩に手を置きます。
「今度はもっとリラックスして、ボールをよく見て」
落ち着くように、助言を送ってくれました。
打って喜んだ弾みで
私は深呼吸をして、もう一度バットを握り直しました。
今度こそ、と思いながら打席に立ちます。ゆっくりとボールが投げ出されました。
必死に集中し、バットを振りました。
カン!
小さな金属音が響き、驚くことにボールは真っすぐに飛んでいきました。
「やった!」
私には一瞬、何が起こったのか理解できませんでした。でもボールが飛んでいったことに気づくと顔が一気に明るくなりました。
タクヤは嬉しそうに拍手をしながら近づいてきます。
「だから言っただろう?続けてれば絶対に打てるって」
彼も笑ってくれました。しかしだんだんその顔が驚きに変わっていきました。
「ユカ、お前……えっ、まじ」
彼が何を驚いていたのか、最初はわかりませんでした。
でも、なにか変な感じがするのです。脚のあたりが冷たくなってきているような気がしました。
「えっ、あ、あうっ、あたし……」

チョロオオオオオッ……♡
私の股の間から、おしっこが流れ続けていたのです。
「ひっ、ひあっ! だ、だめ、みないでっ……♡」
慌てて手で押さえますが、それでおしっこを止められるわけもありません。
地面に向かっておしっこが流れてしまいます。
「そんな、あたし、お漏らしするなんて」
頭の中がおかしくなりそうでした。タクヤは完全に私のところへ来る途中で止まってしまっていました。
バットを思い切り振った弾みでしょうか。それともボールが飛んで嬉しくなって、その勢いで漏らしてしまったのでしょうか。
泣きそうな気分で私は考えていました。
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結局この日は私が着替える必要があったのでデートは終わりになりました。
なんとなくタクヤとも気まずくなり、数日後に別れてしまいました。



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