2人の顔が近づいて
カオリの次の対戦相手らしい曲山忍花(まがりやま・しのはな)が部屋に来て、部屋にいたミリアをその忍法で失禁させて帰ってから1時間ほどが経った。
ミリアの大量のおしっこを拭き掃除して、何事もなかったかのように2人はPCの前にいる。
「へー、忍術を公開してる人っていっぱいいるんだな」
「町おこしで忍者を使ってるところもあるみたいだね」
2人は動画投稿サイトで忍術や忍法を研究していたのだった。カオリはパジャマ姿でミリアは先ほどお漏らしをした関係で下半身は裸である。
「あっ、これもなんかツボを突いてるよ。さっきのあの子の技じゃない?」
「えっ、どれ~? おお、なんかすごいね」
2人が顔を近づけて画面を見つめる。そしてミリアは画面よりもカオリの顔を見つめ、ゆっくりと唇を近づけていった。
ミリアの唇がカオリの頬に触れた。
「えっ、どうしたの。ふふっ」
まんざらでもない顔をしたカオリだった。それを確認して、ミリアはゆっくりとカオリの方にしなだれかかり、唇を合わせていく。拒むこともせずカオリは目を閉じ、ミリアの舌が入ってくるのに任せた。
「んっ、んくっ♡ んうぅ……♡ だって、こんなに顔近づけたら、したくなっちゃって……♡」
少し顔を赤らめながらミリアは言う。しかもキスをしながら器用に上半身の服を脱いでいく。下は先ほどのお漏らし以降何も履いていなかったため、これで全裸になった。カオリはパジャマの前をはだけながらミリアの舌に自分の舌を絡ませていく。
チュパ、チュパッ♡
淫らなキスの音が部屋に響き渡る。互いに唾液を交換し合い、舌と舌がふれあう官能でミリアは頭の中が熱くなってきていた。
カオリは片手でミリアのむき出しになった乳房をなで回し、人差し指の先で乳首を軽く押し込む。
「ふあっ、あっ……♡!」
ミリアの肩がピクンと震える。自分からキスしに行った割に、いつの間にかカオリに責められる形になっている。喘ぐミリアを見てカオリはキスを中断して服を脱ぐ。そしてミリアの後ろに回り込んだ。

もみもみもみっ……♡
ミリアの大きな胸を後ろからわしづかみにする。弾力と汗による湿り気が同時にカオリの手のひらに伝わる。なかなか触り心地のいいゴムまりのような感触で、カオリは手のひらで転がすように両方の乳房をもてあそぶ。
「んっ、ん、くあぁっ……♡ あ、ふうっ♡」
ミリアは気持ちよさそうな声を上げる。手はだらんとしたまま斜め上の方を向き、カオリにされるがままになって快感を享受しているようだ。カオリはおっぱいを持ち上げたり、乳輪の周りをなで回したりして徐々におっぱいの中心へと近づいていく。そして指と指の間で乳首を挟み込み。にじるように指を前後に動かした。
「あっ、はうっ♡!! あ、ふあ、ああっ♡!! それ、きもち、いいっ……♡♡!」
ミリアの乳首が硬くしこり勃ってくる。しかしカオリにはどこか物足りない気持ちがあった。
「あれぇ? おっぱいを責められてるのにおしっこしないね。出さないの?」
「だ、だって、ふぁっ♡ がまん、我慢、しなきゃあっ……♡ ん、んうっ♡♡」
甘噛みによって垂れ流し
両手で両方の乳首をくりくりと挟み回され、引っ張られてもミリアはイカずに頑張っていた。乳首もミリアにとってはかなり感じる性感帯ではあるが、今日はまだおま○こは触られていないため、堤防は決壊を免れていた。しかしキスによって昂ぶってきた中で乳首を触られ、かなり危うい状態にはなっていることは間違いない。
「ふふっ、じゃあ、こっち♡」
カオリはミリアの耳たぶを甘噛みした。

「んっ、んっ、んんぅっ♡♡!!」
チョロオオオオッ……♡!
ミリアの股間から黄色い尿がこぼれ始めた。耳を噛まれたことで感じて、そのまま漏らしてしまったのである。幸せそうな笑みを浮かべ、口元からよだれがこぼれる。もっともおま○こは栓を抜かれたようにおしっこを垂れ流すようになってしまった。
「あっ、あ……♡ ごめん、なんか、きもちよくってぇっ……♡♡♡」
「いいんだよ。ふふっ♡」
カオリはミリアの耳を噛むのをやめておらず、再び歯に軽く力を込めて噛んでみた。
「うあっ、あっ♡♡!」
ピュッ!
尿のかたまりが勢いよくおま○こから噴出し、床に当たってはじけた。その勢いの良さにミリアだけでなく漏らすように仕向けたカオリの方が驚いたぐらいだった。
「面白~い、水鉄砲みたい♡」
カオリがミリアの耳たぶを噛むたびにミリアはビクン、ビクンと震えておしっこを吐出する。噛んだ分だけおしっこが出てくるので徐々にカオリはその動きを楽しむようになってきた。
しかしいささかやり過ぎて、噛むのに力が入ってしまった。
「あっ、いたっ!」
ミリアの声が明らかに痛みを感じたものになった。カオリも我に返ったように心配した顔になる。少し夢中になりすぎてしまった。
「ご、ごめんミリアちゃん、傷できてない?」
ミリアは耳に手をやり、傷ができていないか確かめてみる。幸いなことに痛みが走っただけで傷もなく、血も出ていないようだった。
「本当にごめんね。念のため絆創膏貼らなくていい?」
狼狽するカオリ。しかしミリアはカオリの発言によってあることを思いついていた。そして自信ありげにこう言った。
「耳に絆創膏か……もしかしたら経穴を突くっていう、あの忍者の忍法に対抗できるかもしれないよ」



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