放尿体験談:ピザの配達が遅れて…

裕亮さんのおしっこにまつわるエッチな体験談

 金曜日の夜。僕は仕事から帰ってきてソファに身を投げ出した。
 冷蔵庫を開けても卵と少しの野菜しかない。自炊をすれば簡単な炒め物くらいは作れるのだが、仕事で疲れた身体には気力が湧かない。

「ああ、ピザとかいいかもな」

 点けていたテレビのコマーシャルに映った、とろけているチーズが目を引いた。俺はスマートフォンを手に取り、近所のピザチェーンのアプリで注文を済ませていた。
 画面には「30分以内にお届けします」とお馴染みの文句が表示されている。時計を見ると夜の7時半。これなら8時には熱々のピザにありつけそうだ。そう考えたらしばらく鳴っていなかった腹の虫が再び蠢いたようだ。

「うーん、まだか、外へ食べに行けば良かったか」
 
 期待と裏腹に、8時になってもチャイムは鳴らなかった。
 テレビの前で腹をすかせて待っていても、状況は何も変わらない。時間だけが過ぎていく。
 アプリの配送状況は「配達中」のまま固まっている。さすがに店からまだ出ていないということもないだろうが。

「もしかして迷っているのか? いや、アパート名で検索したらすぐわかるはずだ」
 
 考えても答えは出ない。気を紛らわそうかとも思ったが、何かを本腰入れて始めた途端に配達員が来たりする可能性が高い。
 8時半になった。約束の30分は完全に過ぎている。

 そして9時になろうかという頃に、ようやくチャイムが鳴った。

「おお、ついに来たか」

 苛立ちはしたが、待っている間に買って置いたお菓子を食べてしまったのもあって、空腹感だけは少し薄れていた。
 ドアを開けるとそこに立っていたのは若い女性だった。20歳前後だろうか。

「はあ、はあぁんっ……もうしわけ、ありませんっ……」
 
 息を切らせている。制服の袖口は少し汗で濡れていた。
 気になるのは、彼女が手ぶらであることだ。
 
「ごめんなさい、ピザを配達途中に落としてしまって……」
 
「うん」

 なるほど、それで手ぶらなのか。新しいのを取りに帰るか、先に客に報告するかで後者を選んだのだろう。
 
「それで、予定時間をオーバーしてしまって」

「そうか」

 それもよくわかっている。僕はとりあえず頷く。
 
「あ、あの、おしっこも、我慢しながら運転していて」
 
「うんうんうん」

 これについても頷いたが、話の雲行きが怪しい。女の子がぷるぷると震えている。
 脚の方に目をやると、汗で湿った太ももがエロチックだ。
 
「あっ、あ、で、出る、出ますぅっ……♡♡ あああぁっ♡!」

 シャアアアアアアッ!
 なんと女の子が僕の部屋の玄関で豪快にお漏らしした。

「んあっ……だめ、止まらないっ! ごめんなさい、ごめんなさいっ、はああっ……♡♡」
 

 ジョロオオオオオッ……
 ショートパンツを穿いたままひとしきり出し切って、女の子の股間からはおしっこのしずくがポタポタと垂れ落ちている。
 さっきまで僕が履いていた革靴は水没だ。

「あふっ、ふううっ……♡」

 満足そうな表情の女の子だが、客である僕の顔を見てすぐにどういう状況なのかを思い出したようだ。
 
「こ、これからお店に連絡してピザを作り直しますので、どうか……」

 女の子は泣きそうな顔でこちらを見る。しかも放尿のお詫びでなく、まだピザの話なのか。

「いや、ピザはもういいよ。ただ、僕もさすがに1時間待たされたあげくに玄関をその、おしっこで汚されてしまったのは、ちょっと何もなしというわけには」

「は、はい……」

 青ざめている彼女。この凄惨な現場を自分で作り出してしまったとはいえ、少しかわいそうではある。

「弁償しますから、どうか、お店にはその、内緒で」

「弁償もいいよ。ちょっとこっちへ来て、少し話をしようか」

 —————————

「ふあっ! あ、あふっ! あああっ!!」

 配達の女の子のパンツを脱がせ、僕は後ろから挿入していた。
 おしっこで少し湿っていた股間は僕のチンポをよく受け入れる。おそらく男の前で漏らしたことによる羞恥心で、少しおま○こも濡れていたのだろう。
 
「あんっ! 奥に、当たっ、あ、あああぁあっ♡♡!」

 パンッ! パンッ! パンッ!
 女の子が何歳か知らないが、膣の絞まりがよくすぐに出してしまいそうだ。
 
「ううっ、これで、全てなかったことに、するからなっ」

「は、はいっ! お願い、しますっ、んあっ、おぉあああっ♡♡! きゃふううっ!!」


 
 奥の方にチンポの先が当たり、女の子は返事しながら激しく震えた。
 首を反らせて喘ぐ彼女と目が合った。

「イクっ! イクうっ! だめ、もう、あああっ!!! あはあぁっ♡♡♡!!」

 一気に締め付けが強くなる。僕も限界だった。
 
「で、出るっ! 出そうだっ!」

 ドクドクッ!
 俺のチンポが脈打ち、女の子の膣内に激しく射精していた。

「だ、だめ……だめぇっ……♡♡!」

 
 事後、僕は冷蔵庫にあったジュースを手渡す。
 汗だくの女の子は再びおしっこで汚れたパンツを穿いている。さすがにこの家に換えのパンツまではない。

「では……ありがとうございました」

「ああ、注文はキャンセルしておいたから。アプリが『配達中』ってなっててもキャンセルできるんだね」

「ええ、私も変だと思うんですけどね。ふふっ」

「そうだよね。配達中にキャンセルになったら、持ってるピザどうするのってなるよね」

「そうなんですよ。では、また……」
 
 なぜか僕に笑いかけて、女の子は去っていった。
 30分で来るはずのピザを1時間待たされた夜のことは、きっと長く記憶に残るだろう。素敵な思い出として。

 
 と思っていたら、1ヶ月後にあのときの女の子が、僕の家にやってきた。
 妊娠検査薬を持って……

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