遥さん(1X歳)のおしっこにまつわるエッチな体験談
午後、窓の外では蝉が鳴き続けていた。
学校帰りに私は友人の美奈の家に遊びに行った。その日学校から出された宿題を進めていたのだが、半分ぐらいのところでおしゃべりの方に夢中になった。
部屋の中はちょっと蒸し暑い。テーブルの上に宿題を広げているものの、2人ともわからないという数学の問題に直面し、今日中に解くのを諦めてしまったのだ。明日、クラスの頭のいい子に聞こうという算段だった。
「ねえ、美奈。明日さ、帰りにショッピングセンター行かない? ちょっと探したいグッズがあって」
私がシャーペンを手に取りながら言う。
「うん、いいよ。どうせ家にいたって暑いし」
美奈は笑って答える。そこから話は学校の友達のことや最近読んだ漫画のことへと移っていった。
ところが、しばらくすると、美奈の返事がやけに短くなったのだ。
「ふーん」、「へえ」、「そうなんだ」といった短い相づちが続く。
私は美奈の部屋の本棚を眺めたり、スマホを見ていたりしたので違和感に気づいていなかった。しかしいったん気づくと、さっきまで身振り手振りで話していた美奈の声が、急に遠のいていくように感じられた。
「……ねえ、美奈?」
「うん」
「聞いてる?」
「うん」
やはり生返事ばかり。私は不思議に思って、美奈の顔をじっと見つめた。すると、髪の間から黄色いコードがちらりとのぞいているのに気づいた。
イヤホンだ。
「ちょっと!」
私は思わず声を上げた。有線イヤホンだったので気づけたが、無線だったらわからなかっただろう。
「ねえ、さっきから生返事しかしないと思ったら、イヤホンで音楽聴いてたの?」
「ふんふーん♪ ん、えっ? 何か言った?」
とうとう音楽に乗って鼻歌まで始めている美奈だ。私はちょっと腹を立てつつ、美奈の背後に忍び寄る。
「もー、こうしてやるっ!」
こしょこしょこしょっ!
片方の脇をくすぐったり、つんつんと指先で突いたりしてみる。
「きゃは、きゃはああっ♡! ちょ、やめ、やめてぇっ♡!」
美奈が暴れるように身を翻そうとした。腕で責められている方の脇をガードしようとするが、その分反対側ががら空きになる。
「やめてあげないっ!」
こちょちょっ!こちょっ!
右の脇の下、左の横っ腹を同時に責め立てる。美奈は足をバタバタさせている。
「ひゃあああっ! だめ、だめだって、ばぁっ♡♡ そこは、弱いのぉっ♡! ふあああぁっ!」
こんなにいい反応を返してくれるなんて。私は夢中になって責め続ける。
首をぶんぶんと振る美奈。その表紙に片方のイヤホンが外れる。CMで聴いたような曲がわずかに私の耳にも聞こえた。
「あふっ、あふううっ♡♡! きゃはあっ! だ、だめ、だめえっ、あっ、あああぁあっ♡♡!!」
ビクビクウウッ!!
プシャアアアアッ!

「あ……♡ 漏らし、ちゃった……♡」
美奈の部屋のフローリングに、お漏らしした尿が広がっていく。
制服もパンツも黄色く染まってしまっていた。
「ご、ごめん……」
「はぁっ……あぅっ……♡」
呼吸を整える美奈。自分の作った水たまりに指先を付けているが、茫然自失している。
「ほんとごめん、その、美奈が私の話を聞いてないのがなんか、いやで」
「ううん、私も、悪かったから……」
部屋のウエットティッシュで床を拭き始める美奈。
親御さんがまだ帰っていなかったため、早々と洗濯機を回すという美奈。
私は幾分か気まずい雰囲気のまま帰ったが、幸いなことに翌日、美奈の方から話しかけてきてくれた。お漏らしのことには触れず、いつも通りの仲に戻ったので良かった。
でも、あの美奈がくすぐられてお漏らしする姿はとってもエッチだったなあ。
私は改めてあの日の様子を思い返すのだった。



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