放尿体験談:淫らなキャンディー

朱里さん(25歳)のおしっこにまつわるエッチな体験談

あの日、昼休みのオフィスは午前中の忙しさをひとまず終えて少しだけ緩んだ空気に包まれていました。
蛍光灯の白い光が照らす休憩室には、コーヒーメーカーの駆動音と電子レンジのピピッという電子音が響き、誰かがいれたばかりのコーヒーの香ばしい匂いが漂っています。

同じ部署の私と美兎は、小さな丸テーブルを挟んで向かい合って座っていました。昼食を終えた後のひとときです。コーヒーを片手に、テーブルの中央に置かれた小袋のキャンディーを眺めていました。

「これ、営業の坂本さんが買ってきたやつだよね?」

美兎が袋を手に取り、英語が書かれたパッケージを見ながら言います。

「そうそう。どこだっけ、ヨーロッパ出張のお土産って言ってたよね。なんかおしゃれだよねぇ」

美兎は袋の上から中身を軽く揺らします。コロコロと硬い飴玉のぶつかる音が小気味よく響き、その音だけでちょっと特別なものを手にしているような気持ちになりました。

「パッケージが可愛いよね。独特っていうかなんか配色もカラフルだし。ほら、紫とかオレンジとかピンクとか。日本の飴とはちょっと違う感じがするよ」

「うん。なんかガラスのビーズみたい。坂本さん、あたしたちにだけ特別に買ってきたって言ってたよね」

「朱里、あの人に狙われてるんじゃないの?」

「えー、どうしよっかなー?」

他愛もない話をしながら私が袋を開け、ひとつ取り出すと、つややかな飴玉が指先でころりと転がりました。

「どれにしようかな。紫のが気になる」

「じゃあ、私はピンクにしようかな。」

私たちはそれぞれのキャンディーを口に含みました。カリッと噛むのがもったいなくてゆっくりと舌の上で転がすと、ふわっと広がるのは、ほんのりとしたベリーの香りでした。

「……美味しい!」

美兎が目を丸くしました。

「なんか香りが濃いね。日本の飴よりちょっと香水っぽいというか……」

「わかる。甘いだけじゃなくて、香りが立ってる感じ。なんだろう、この味わい、不思議」

私たちはしばらく無言で飴を楽しんでいました。しかし、ふと美兎の方を見ると、どうも目が潤んだような感じになっているのです。
それに私も、なんだか部屋が暑くなってきたような気がしてきました。
温度計もあるのですが、確認すると今朝とあまり変わっていません。私自身の体温が上がってきているように思えました。

「ね、ねえ、美兎。なんか……変な、感じがするっ♡」

「う、うん……あたしも、ちょっど、動悸が激しいというか……」

そう言いながらも美兎は次のキャンディーを食べようと、包みをほどいていきます。
私は急に、そのキャンディーが愛おしくなりました。

「えっ、ちょっ……朱里?」

私は美兎が舐めようとしているキャンディーに自らの舌を近づけていきました。そしてキャンディーを挟んで、美兎と私の顔が急接近します。

「んうっ、あ、あたしもっ……♡♡! んくうっ……♡♡!」

美兎の様子もやはりおかしく、よだれを垂らしながらキャンディーを舌で舐め取っています。私も精一杯に舌を伸ばします。
棒の先にある球体のキャンディーに、2人のよだれが淫らに滴っていきます。

「ふううっ、んああっっ……♡ からだが、あついっ……♡♡!」

「はあぁ……♡ キャンディ、ふしぎっ、食べたいのが、とまらないぃっ♡♡!!」

ジュルッ、ジュルッ、ジュルッ……♡

私のよだれを美兎が舐め、私も美兎の唾を口内にすくい取っていきます。夢中で愛おしそうに舌を伸ばす美兎の頬には赤みが差し、呼吸もどんどん激しくなっています。きっと私も同じような表情をしていたことでしょう。

「あうぅぅっ♡ んじゅうううっ♡ あはぁっ、はあうっ♡♡!!」

「あたし、あたしっ、んうううっ♡♡ ちゅううっ♡ あふんっ♡♡!!!」

みるみるうちに小さくなったキャンディーが、美兎の口の中に収まりました。よだれまみれのキャンディーの棒がテーブルの上に落ちます。

「あっ、美兎……♡♡ んっ、んくっ、んんんっ♡♡♡」

「ふううぅうんっ♡♡ じゅるっ、んっ、んんっ♡♡ ううんっ♡♡!!」

すでに美兎が食べてしまったキャンディーを追いかけるように、私は美兎の口へと自分の唇をくっつけました。

「あふぅっ! んんんっ!! んうううっ♡♡!」

「ひゃむっ、おいしっ、おいしひっ♡♡♡!! むみゅううっ♡♡!」

じゅるうっ、ちゅぱああっ!
美兎の舌と私の舌が絡まります。わずかにキャンディーの味が伝わり、私の脳がとろけそうになります。目の前がぼやけて、美兎の顔がにじんで見えてきました。

私も美兎も涙を流しています。口からは唾液がしたたり落ち、服を汚していきますがそんなことお構いなしです。頭の中に何度も雷が落ちたように、気持ちよさが突き抜けていきます。もはやキャンディーが美味しいのか、美兎とのキスが気持ちいいのかわからなくなってきました。

「あひゅうっ♡! あ、熱いのぉっ……♡! あうんっ♡♡!」

美兎がそう言いながら、服を脱ぎ始めます。私も身体の火照りが気になって仕方なかったところです。
下着も外して裸になっていく美兎を見て、私も脱いでいきます。互いに汗だくになっていましたが、それよりも美兎の股間からしたたり落ちる愛蜜に目を奪われました。

「美兎……キャンディー食べて、気持ちよくなってたの……?」

それとも私とのキスで……? そう問いかけたい気持ちもありましたが、私も股間の疼きが抑えきれません。乳首もピンピンに勃って、自分でも完全に発情しているのがわかりました。

「はぁ、はぁっ……♡ もう、だめぇ……♡」

床に横になる美兎。まだキャンディーを求めているのか、口からっぽろんと出た舌が切なげに虚空をさまよいます。
私は美兎に迫り、覆い被さります。そして食べ損ねたキャンディーを愛おしむように美兎の乳首を舐めていきます。

「んああああっ!! ふあああっ! だ、だめええっ♡♡!!!」

ビクビクビクッ!!
美兎が激しく痙攣します。乳房の上を流れる汗も、かわいくピンと勃った乳首も、全て飴をなめるように私の舌がすくい取っていきます。

「ふあっ!! くあああっ♡!! イ、イク、イックううううっ♡♡!!」

ブシャ、ブシャッ!!
激しく潮を吹いた美兎。手で押さえようとしましたが、その隙間から噴出した潮が休憩室の床を汚します。
ガクガクッ!!
激しく震えた美兎がテーブルに当たると、床にキャンディーの入っていた包みがパサリと落ちました。
中からわずかにキャンディーの香りが漂い、それが再び私たちの心に火を付けました。

「だ、だめっ♡♡!! あはうっ♡!!」

「うふ、うふっ、ふうっ、おいしっ、んむうううっ♡♡!!」

美兎が舐めているのは私の股間です。イッて横たわる美兎の上に私は四つん這いになり、その股間を美兎の舌が弄んでいるのです。
私は私で、イキ汁まみれの美兎のおま○こに舌を這わせていました。あり得ないことでしょうが、キャンディーが溶けて美兎のおま○こからにじみ出てこないか、そんな期待をしながら舌を動かします。

「あひゅっ、あひゅううっ♡♡!! きもち、いい、いああっ♡♡♡!!!」

「ペロペロしちゃ、だ、だめっ♡♡!! だめぇっ、よくなっちゃう、からぁっ♡♡♡!!」

2人とも絶頂寸前です。そしてどこからか甘い香りが鼻に漂います。それはおま○こから出ていたのかもしれません。あのキャンディーを食べた私たちの発情臭すら、甘い香りを漂わせるようになったのでしょうか。

「あうっっ!! でる、出ちゃうううぅっ♡♡!!! おあ゛あ゛あ゛お゛っっ♡♡♡!!!!」

「わたし、もぉっ、でひゅ、で、でるううう゛ぁ゛おぁあ゛っ♡♡!!!! かひゅおお゛おぉあ゛ぁあ゛あぁっ♡♡♡♡!!!!!」

ブシュブシュウウウッ!!
私の吹いた潮が美兎の顔面を直撃し、美兎の二度目の潮吹きが見事に私の顔めがけて打ち上がりました。

「あ、甘ぁぃっ……♡♡」

「あっひゅっ、ひゅおっ……♡♡!」

淫らな汁を出し切るように私は股間に力を入れ、ピュピュッと再び美兎の顔めがけてお汁を浴びせてしまいました。そうしているうちに、もよおしてきてしまいました。

「あぅ、ご、ごめ、で、でちゃ、あひゅっ♡♡!!」

ピュルウウウウッ!!
今度は黄金水が美兎に向かって噴出します。レズセックスで緩みきった股間は、おしっこが溢れ出るのを止められなかったのです。

「あうっ、あくううっ、あ、ああぁっ……♡!」

まだアヘ顔をしたまま私のお漏らしを身体で受け止める美兎。あろうことかお尻を差し出してけつま○こで私の放尿を受け止めようとします。

「ほおお゛おおぉあ゛っ♡♡!! おおああああああ゛お゛っ♡!!」

訓練を積んでいないからでしょうか、おしっこが入りきるわけもなく床にびちゃびちゃとこぼれていきます。それでもイキ狂う美兎は黄色い水たまりの中に透明な愛液をポタポタと垂らし、2人の甘いミックスジュースを作っていったのでした。

—————————

私たちは30分ほどして目を覚ましました。
幸いなことにその間に休憩室に入ってくる人はいなかったようです。(昼休みが終わったのでみんな仕事に戻っていたのでしょう)。
美兎も私も正気に戻り、モップを使って粗相の後始末をしました。

「まだ、甘い匂いがするような……」

「キャンディーの匂いでしょ。何だったのかしらあれ……」

「現地のおかしな、何かが入ってたのかもね」

服も汚れてしまいましたが、幸いロッカーの中に換えの服があったので(朝帰りの時などに使う)、それに着替えてなんとか仕事を乗り切れました。

今回の原因であるキャンディーをお土産に持ってきた営業の坂本さんですが、モザンビークのお客さんのところへ行くといって消息を絶ってしまいました。未だに行方はわかっていません。
ですが、いつの日か新たなキャンディーを持って帰ってきてくれるのを、私は密かに待ち焦がれているのでした。

コメント