放尿体験談:小学校近くの夏祭り

元道さんの体験談

俺の住んでいるアパートの近くには小学校がある。
そこの隣の建物が地区の公民館になっていて、地域住民向けの講義やサークルをしたり、夏祭りを催したりしている。

今日はそこで夕方から、小学生向けの夏祭りが行われるとのことで、俺はちょうど盛り上がっていそうな時間帯をめがけて公民館へ足を運んだ。

ちなみに俺は独身である。この夏祭りの案内なんかどこからもない。
じゃあ、どうしてこの祭りのことを知ったかというと、チラシが家の近くの道路に落ちていたので、それを拾ったのだ。
おおかた、小学校で配られたチラシを途中で捨てて帰ったガキがいるのだろう。

公民館に着いた。
中とその周辺がエリアのようで、ジュースや食べ物を売っている出店がある。
簡素な椅子やテーブルが駐車場に並べられており、そこですでに小学生たちが座って食事したりおしゃべりに興じたりしていた。

児童の親たちも来ており、子どもの側に座ったり親同士で会話したりしているのが見える。
いい傾向だ。俺がその中に紛れていても、違和感はないはずだと思った。

特に俺の目を引いたのが、ハーフパンツ姿の女子が多いことだ。
季節は夏。薄着の子ばかりなのだ。

アイドルを意識してかヘソ出しの服の子もいるし、ミニスカートにニーソックスの子もいて絶対領域をついつい見てしまう。
絶対領域と最近も言うのかどうかは知らない。

健康的に日焼けした太ももを晒しながら地べたにあぐらをかいている子も何人かいる。実にそそられる。
西日が当たって綺麗な太ももが光り輝いているようにすら思えた。

まだ羞恥心がそれほど育っていないのか、あるいは未発達の自分の身体を性的に見ている者などいないと思っているのか。
足を投げ出すように座るその姿は十分に蠱惑的だ。

露出が多い子の友人もまた露出が多く、4人ほどで座っている女の子たちがいるが全員短いハーフパンツから細い太ももを伸ばしていた。
ずっと見ていたくなる光景ではあるが、彼女たちが手に持っている物に気づいた。

バルーンアートだ。
そういえばチラシに、バルーンアート販売があると書いてあった。

公民館の中で、その場で職人がリクエストに応じて作っているのだろう。
すでに購入してきていたらしく、それぞれが魔法のステッキやリボン、キリンの形をした風船を手に持っている。

女の子の太ももばかり見ていて気づかなかったが、来ている男の子たちも剣の形のバルーンを持ち、チャンバラごっこに興じていた。
夕方とはいえ気温が高い中で遊び回る元気には感心する。

しかし男の子に用はないため俺はさっさと視線を移す。
女の子たちの脚をどうにか動画や写真で残せないかと悩んだ。

しかしどう考えても盗撮で捕まってしまう。保護者や祭りの役員など大人も結構数がいるし、スマホを構えて女の子たちに向けるだけでも通報されかねない。
盗撮用グッズを準備しておけば良かったと頭をよぎるが、リスクがどう考えても高い。

せめて素敵な光景を目に焼き付けようと、チラチラ女の子たちの方に目をやっていた。

パアンッ!

大きな音が会場に響いた。

「きゃあっ!」
「ひっ!」

何人かの悲鳴が聞こえる。
俺は察した。バルーンアートの風船が割れたのだと。

チャンバラごっこでぶつけ合っていた子もいるし、外の地面はアスファルトとはいえ、小石やゴツゴツもある。
そのうち割れることは予想ができた。

思いのほか大きな音がしたため、驚く子もいるよなと俺は納得する。
あっさりと祭りは元の盛り上がりに戻るかと思ったが、どうもザワザワとした戸惑いの空気や声がこちらに伝わってきた。

俺は少し場所を移動して、そのザワザワの元へ行ってみる。

「あーー、おしっこ漏らしてる~」

「うっ、えぐっ、んうっ……」

素敵な光景が広がっていた。
先ほどのエッチな4人とは違うが、同じようにショートパンツを穿いて座っていた女の子の股間の周りに水たまりができていたのだ。

風船が割れた音に驚いて、漏らしてしまったのだろう。

一度おしっこが出始めたら止まらないようで、少しずつ水たまりは広がっていく。
女の子は泣きながらお漏らしを続けている。

恥ずかしい姿を衆目に晒してしまったことに耐えられないらしく、俯きながら涙を流しているのだ。
ハーフパンツの濡れた股間にどうしても目が奪われてしまうが、顔を見るとなかなかかわいい顔立ちだ。

彼女のサンダル履きの足元にもおしっこの飛沫が飛んでいた。
俺は顔でこそ心配そうな表情を作っていたが、心の中では興奮が抑えきれない。撮影できなかったことを悔やんでいたことは言うまでもない。

これ以上見ていたら勃ってしまいそうなので、俺は幸運に感謝しながら急いで家に戻った。

頭の中の光景を反芻しながらする自慰は、とても気持ちよかった。

来年もまた、夏祭りに顔を出そう。

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