直子さん(26歳)のおしっこにまつわるエッチな体験談
美容院でシャンプーされてる間に
美容院に行った時の話です。このときは少し緊張していました。
髪を切るのは久しぶりで、どんなスタイルにするか迷っていたのです。
しかし、担当のスタイリストさんがとても親切で、相談しながら一緒に髪型を決めることができました。それで少し緊張がほぐれ、安心して施術を受けることにしました。
最初にシャンプーをするため、シャンプー台に案内されました。椅子に座り頭を後ろに倒すと、暖かいお湯が頭皮に流れ始めました。
「はうぅう……♡」
その瞬間、私は思わず気持ちいいと心の中で呟きました。スタイリストさんは、丁寧にマッサージをしながらシャンプーを続けてくれました。指先が頭皮を優しく揉みほぐすたびに私の心も体もどんどんリラックスしていきます。

心地よい音楽が流れるサロンの中で、私は完全にリラックスしていました。
日頃の疲れやストレスがすべて洗い流されるような感覚に包まれて、いつの間にかまぶたが重くなり、眠気が襲ってきました。
「はわあぁぁ……♡」
ちょっと眠気があったので少しだけ目を閉じようと思いましたが、そのまま意識が遠のいてしまいました。
気持ちよくって漏らしてしまい……
突然、スタイリストさんの声ではっと目を覚ましました。
「これ……どうしましょうか」
「まだ寝てる? 一回起こした方がいいんじゃない」
ざわざわとスタイリストさんたち同士が喋っているみたいです。
シャンプーが終わったから起こそうかという話かと思ったのですが、どうも店員さんたちの声に戸惑いや嫌悪が含まれているような気がしました。
私は驚いて、今起きたかのように尋ねました。
「あれ、えっ、わたし寝ちゃってましたか?」
スタイリストさんは引きつった笑みで言いました。
「はい、少しだけですけど、リラックスしていただけて良かったです。でも……」
言葉を濁されます。私はまだ状況がわかっていませんでしたが、下半身に違和感がありました。

「ひ、ひいっ、あ、あたし、お漏らしして……」
スカートの中がおしっこで濡れているだけでなく、時間が少し経っていたのかすでに冷たくなってしまっていました。
シャンプーしてもらうために横になっていた椅子もおしっこまみれにしてしまっています。
「ご、ごめんなさい……あんまり、気持ちよくって、その」
店員さんたちのさげすむような視線が痛いです。身体を動かしただけでも、チャポッと濡れた服の感触がありました。
「う、ううっ……♡」
ピュピュッ!
まだ完全におしっこが出きっていなかったのか、椅子から降りようとしたらまたおしっこがちょっとだけ出てしまいました。
この日はもうカットの続きをしてもらうこともできず、お詫びにお金を置いて帰りました。もうそのお店に行きづらくなったことは言うまでもありません。
家に帰って調べてみたところでは、シャンプーの際に頭皮をマッサージされると副交感神経が刺激されるそうなのです。
体がリラックス状態になることで、トイレに行きたくなることがあります。
ただ、これは個人差があり、そう感じる人もいれば、全く感じない人もいます。もしそうなった場合は、お店の人に正直に伝えて一時的に中断してもらうのがいいでしょう。私は眠ってしまっている間に漏らしてしまったのですが……
みなさんは、気をつけてください。



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