彩香さん(19歳)のおしっこにまつわるエッチな体験談
ベビーシッターで面倒を見るのは困った男の子
大学生の夏休みの間、ベビーシッターのアルバイトをすることにしました。保育士志望でもあるし、今のうちから子どものお世話になれておくのがいいかもと思ったのです。
すでにバイトに採用してくれたご家庭があり、この日も小さな男の子、悠斗(ゆうと)くんの家に向かいました。悠斗くんはまだ4歳で、無邪気な笑顔と豊かな想像力を持っていました。ですが、彼のいたずら心が私をしばしば悩ませることもあったのです。
その日も例外ではありませんでした。
私がキッチンで昼食を準備していると、突然、部屋の中から大きな音がしました。驚いて駆けつけると、悠斗くんが部屋中に散らばったおもちゃの山の中でニヤリと笑っていたのです。
「ママがいない間にお城を作るんだ!」
悠斗くんは誇らしげに言いましたが、その「お城」は家具の間に布団をかぶせただけのもので、部屋を完全にめちゃくちゃにしていました。
「悠斗くん、これはちょっとやりすぎだよ。片付けなきゃダメだよ」
私は優しく言い聞かせましたが、悠斗くんは口をとがらすばかりです。
どうにかして彼を落ち着かせようとしますが、悠斗くんは次から次へと新しいいたずらを思いつき、止めて求めてもまるでいたちごっこをしているかのようでした。
昼食の時間になり、ようやく悠斗くんを台所のテーブルに座らせることができましたが、今度は食べ物で遊び始めます。
注意すると、彼はスプーンを手に取り私に向かって投げつけようとしました。反射的に手を伸ばして彼の手を止めましたが、悠斗くんはとうとう泣き出してしまいました。
「ごめんね、困ったなぁ……食べ物で遊ぼうとするからだよ」

一事が万事こんな感じです。この日は悠斗くんのお母さんが15時頃に帰ってくるまでの5時間ほどを彼と2人で過ごすことになっていたのですが、そういえば今日は家に着いてからまだ一度もトイレに行っていないことに気がつきました。
「ちょ、ちょっとトイレに行ってくるね」
気づいた途端に尿意を催してきました。悠斗くんに断りを入れてからトイレに向かおうとします。
「あーん! お姉ちゃん、ひどいよー!! うわあああぁぁあ!!」
悠斗くんがとんでもない声で泣き始めました。さっきもちょっと泣いていたのですが、明らかにボリュームを上げています。意図的にすら思えました。
「えぇ……ちょっと待ってよ、困ったなぁ」
私がトイレへの道中から慌てて台所へ引き返すと、悠斗くんはお皿を戸棚に向かって投げようとしていました。
「だ、だめだよっ! そんなことしちゃ」
「あーん! あーん! おなかすいた! 何か食べさせてよー!」
暴れ始める悠斗くんです。そうはいっても食べる予定だった昼食は悠斗くんが遊んでいるうちに床に落ちたりして無駄になってしまいました。何か食べさせるものはないかと冷蔵庫を探します。
とうとうトイレに間に合わず
そうこうしているうちに、再び尿意のことを思い出しました。
「も、もうだめ、トイレに行かなきゃ……」
食べ物を準備できなかったので悠斗くんがまだ暴れています。その声を後ろに聞きながら、トイレに向かいます。
しかしだめでした。

「あっ、あ、あぁぁぁっ……♡ そんなぁっ……♡」
チョオオオオッ……♡
無情にもドアの前までたどり着いたところで、おしっこが私の股間から漏れてきてしまいました。
トイレのドアの前に尿でできた水たまりが広がっていきます。
「んっ、だめ、だめ、だよおっ……♡」
かぶりを振る私ですが、もうおしっこを止めることができませんでした。恥ずかしさと悔しさでいっぱいです。
人の家でお漏らしするなんて……しかも椅子から降りた悠斗くんがやってきて、こちらを見ています。
「ふーん、お姉ちゃん、トイレに間に合わなかったんだね」
ニヤニヤとこちらの粗相を楽しんで見ているのかと思いきや、何か考えたような表情をしています。そちらも気になりますがこの場をどう取り繕うかが悩みどころでした。
私は着替えなど持ってきていませんし、床がおしっこで濡れてしまっていますが、何で拭けばいいのかもわかりません。悠斗くんの家のぞうきんを借りるしかないでしょうか。
「ただいまー」
ガチャッと玄関のドアが開く音がしました。私は背筋がビクンとなりました。
悠斗くんのお母さんです。予定よりも早い帰宅でした。
「えっ、あっ、ど、どうしよう……」
漏らしたおしっこがそのままで、泣きそうになる私。そこへ悠斗くんが近づいてきました。そして驚くべき行動に出ます。
なんと悠斗くんは自分のズボンとパンツを脱いで、私のおしっこ水たまりに漬けているではありませんか。自ら服を汚そうとするなんて。
「これでよしっと」
そして下半身が裸のまま、お母さんを待ち受けます。
「あらあら、悠斗くんどうしたの! 漏らしちゃったの?」
お母さんがトイレの前でたたずむ悠斗くんを見て言いました。どうやらお漏らしをしたのは悠斗くんだと思っているようです。確かに下半身が裸でズボンやパンツがおしっこまみれになっているのを見ると、そう考えるのが自然です。
「うん……お姉ちゃんの膝に座ってたら、おしっこしたくなっちゃって、そのまま……」
お母さんはびっくりして私の方を見ました。私の股間も失禁したときのまま濡れています。おしっこ臭いです。しかしこれも、膝の上で悠斗くんが漏らしたおしっこだと受け止められたようでした。
「えっ、そんな、ごめんなさいね。申し訳ないわ、クリーニング代は出しますから……」
平謝りされてしまいました。
結局クリーニング代は固持して、そのままの格好で帰ることにしました。今後も引き続き、夏休み期間はベビーシッターに来てほしいと言われましたから、完全に私のお漏らしと思われなかったようです。
早く帰って着替えたい気持ちではありましたが、悠斗くんが機転を利かせて私を助けてくれたことが気になっていました。しかしお母さんのいる前で彼に真意を聞くことはできませんでした。
「では失礼します……じゃ、じゃあ、悠斗くん。またね」
お母さんに頭を下げて私は家を後にしましたが、悠斗くんの最後に言った一言で、絡め取られたような気がしました。
「お姉ちゃん、今度来てくれたときはもっと楽しいことしようね。絶対だよ。約束だからね」
私は弱みを握られてしまったのかもしれません。
————————
続きものとして話が書けそうな題材です。思いついたら独立した続編を書くかもしれません。



コメント