お漏らしもののAVはさらに4つにジャンル分けできます

お漏らしもの、おしっこもののAVは数多く出ていますが、一口にそう言っても、どういったお漏らしシーンが頭に浮かぶでしょうか。
いくつもあるのではないでしょうか。

本記事ではお漏らし作品はおおまかに4つほどに分けることができると考え、それぞれの内容を具体的に紹介していきます。
自分の性癖に刺さるのが一体どのお漏らしなのか、吟味しつつお読みいただければ幸いです。

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おしっこ我慢(おしがま)・羞恥系

「おしがま」という言葉が市民権を得たのはいつ頃からでしたでしょうか。
「推し」の意味の「おし」ではなく、「おしっこ我慢している」という意味ですので間違えないようにしたいものです。

私自身も結構最近まで、「おしがま」って何だ?と思っていました。
前に「おしがま」で検索してこのブログまで来られた方もいたみたいなので。「おしがま」って単語を使ったことがなかった時期なのにですよ。

見ている側としては、おしっこを我慢している女の子を見て興奮する形で成り立っていきます。
あるいは、我慢したけどついに決壊して漏らしちゃったシーンや、それによる精神的なショックを受けた顔を見てそそり立つものもあります。

ちなみに「おしがま」はエロ単語扱いなのかまだ微妙な感じですね。Googleではまだ予測検索で「おしがま」って出てきますから。

この路線が進んでいくと、拷問・SM・尊厳破壊系に足を踏み入れていきます。一応ひとくくりとしてここでは紹介します。

拷問の中で、女に失禁させて尿をボウルにため、それを飲ませたり頭からかけたりというのがありました。
倒錯した行為の一環として使われています。女性が嫌がる様子も興奮の要素になるのでした。

絶頂失禁・放尿系

うちのブログで紹介しているAVや動画でもっとも多いのがこの絶頂失禁系です。

男相手だったりレズだったりと、相手は問いませんが、性行為や愛撫でイカされるところがスタート。
潮吹きの後でそのまま緩んだ股間からシャーーーーーッとおしっこを噴出してしまうパターンがあります。

潮吹きとお漏らしの区分が厳密でない作品が大半だと思います。そもそもお漏らし自体のシーンが収録されているのがまれですので。
それだけにお漏らしを紹介文に使っていない作品でそういったシーンがあると、注目して紹介したくなってしまうわけです。

いざ漏らすときの尿の勢いや飛ばす距離などがいいと、何度もそのシーンを繰り返し見たくなったりしますね。
私の好みのジャンルと言えます。

しかし上の画像はAI生成したものですが、ずいぶんといい感じのができてきました。

M男責め・ぶっかけ・飲尿系

このブログを始める前までは意識していなかったジャンルです。
女性がM男を責めるプレイの中の一つとして、おしっこを男の顔や身体などにかけてやることがあります。

男の方はそれを嬉しそうに飲んだりするんですよね。奥が深いです。
痴女ものやM男ものの動画でときおり見られる光景です。

女の子がノリノリだったり戸惑っていたりするのは個人の性格にも寄りますので、そこの違いを楽しめるようになると上級者かもしれません。

トイレ盗撮・野外放尿もの

厳密にはお漏らしではなく排泄ですね。生理現象というか…

トイレに隠しカメラを仕掛け、女性がおしっこする様子を盗撮するという体裁のAVは昔から結構ありました。

また、野外で用を足す、つまり立ちションではなく座りションの様子をこっそり撮影する盗撮ものもあります。

女性の排泄するシーンそのものに興奮するという人向けですね。
もしくはパンツを脱いで股間が露わになり、それを見ることに悦びを覚えるということかもしれません。

これらはオーソドックスな放尿シーンということでイメージしやすいかと思います。
しかし意外と、本当に放尿シーンのみ盗撮して収録して終わり、という作品はまだまだニッチなマニア向けジャンルの一角という印象です。数はあるので根強い人気だとは思うのですが。

放尿だけだと弱いと判断したのか、追加要素としてその女性のオナニーシーンも入れて喘がせてみるというメーカー側の工夫が見られたりします。
あとはやはり盗撮で弱みを握られて、男とセックスする羽目になったりと様々な展開があります。

現実に本気でやろうとしてカメラを仕掛けて盗撮で捕まる男性が結構いますから、影響されて実行に移さないようにしなければなりませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

このほか変わったところで、

・おしっこの成分を分析するために女の子が放尿する
・犬のようにマーキングのためにそこらでおしっこする

といったパターンもあります。マーキングは自分では出てこない発想で、動画を見ていて驚いたぐらいです。

ここまで書いてきましたようにお漏らしものAVの世界はいくつも枝分かれしています。

お漏らしものが好き!という人が複数人いても、その中でも盗撮が好きな人もいれば女性に飲尿させるのが好きという人もいるわけです。
互いに尊重しあってやっていきたいですね。

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