AIでエロ画像生成をするのにも少しずつ慣れてきています。使用しているサービスはNovelAiです。
この記事で書いているのも、それに準拠した内容となりますのでご了承ください。
今回はエロ画像生成のために必要な、プロンプトの探し方の一つの方法をご紹介しておきます。
意外と難しいプロンプト探し

いかに多くの英語のエロ単語を知っているかでAI生成の容易さが変わってくるわけですが、日本人だとやはりわからないわけです。
翻訳サイトで「まんこ」とか入れていってもいいのですが、シチュエーションとか、もうちょっと男と女の絡みを入れたいとか思っても、どうプロンプトを入れたらいいかわからないこともありますよね。
そもそもどんなシチュエーションで見たいのか。場所は?女性の外見は?体位は?
こだわっていくと結構時間がかかります。とにかくある程度だけツボを押さえた画像が作りたいという方の一助になれば幸いです。
海外エロサイトの動画を参考にする
私が参考にしているのが、海外のエロ動画サイト。
名前は出しませんが海外の女性たちのセックス動画や裸の動画を晒しているサイトがありますよね。
海外サイトなので無修正なものがほとんどです。さすがにこちらを一生懸命紹介することはできないとおわかりいただければと思います。
ともかく、該当のサイトのそれぞれの動画にはタイトルや紹介文が書かれています。
こんな感じですね。

この動画のタイトルが「Innocent lesbian cuties get covered with piss and squirt wet vaginas」です。
Google翻訳で日本語訳してみると「無邪気なレズビアンの可愛い子たちが小便まみれになり、濡れた膣を噴出させる」となりました。
ここから、プロンプトに役立つ多くの単語を読み取ることができます。
「lesbian」、「piss」、「squirt」、「wet vaginas」とかですね。
「squirt」は潮吹きですし、「wet vagina」は濡れたおま○こを生成画像に入れたいときに使用するプロンプトとして使っています。
動画のタイトルをそのままプロンプトにしてみる
タイトルをそのまま画像生成のプロンプトに入れることもできます。
つまりプロンプト欄に
「Innocent lesbian cuties get covered with piss and squirt wet vaginas」
とそのままコピペして生成してみます。
すると2枚目にこんな画像が生成されました。

モザイクは私の方で入れましたが、めちゃくちゃいいじゃないですか。
ちゃんと動画タイトルの内容に合致しています。無邪気かどうかはあれですが、レズの女の子がおしっこしつつ見せ合いっこしている…素晴らしい出来映えです。
これをテーマにしてアダルト漫画を1話作れそうなぐらいです。指定していなかったのに結構巨乳なのも面白いですね。
あとはここにプロンプトを追加したり引いたりしていけばさらに好みに合った画像を作っていけます。
タイトルはエロネタの宝庫となる
海外動画サイトでは、CGで作っただろうという動画もアップされていました。
タイトルが「Cute Elf Gets a Lot of Piss, Milk and Cum in Her Mouth! Halloween Blowjob!」。
翻訳すると「可愛いエルフがおしっこ、ミルク、ザーメンを口にたっぷり注入!ハロウィンフェラチオ!」
「Elf」はすなわちエルフですね。「cum」がザーメンで「Blowjob」はフェラチオ。勉強になりますよね。
それぞれの単語を応用してもいいですし、タイトルをそのままプロンプトにぶち込むのもいいんですよ。
以下のような画像が生成されました。

前の子はOKですよね。かわいい感じのエルフの女の子。
しかしちょっと後ろの女の子がなにやってるのかわからないのが難点です。
予想ですが、「Halloween」要素を入れようとして、AI側でなんとかしたパターンっぽいですね。ですがフェラ中の女の子に入れられずに
どうしてもAI生成だと、1人だけ写っている画像にしたいのに別の1人が追加されたり、1人が複数人に分裂していたりします。
漫画的な効果で1コマに同じ人が何度も登場することはあるのですが、エロ漫画でそれを求める場面は限られてきますよね。
ともかく、「1girl」とかの指定を入れたり、「penis」「1boy」とか徐々にプロンプトを追加したりしてやることで、さらに洗練させていくことが可能です。
まとめ
いかがでしょうか。
生成AIの世界は奥が深いです。
ですがいくつか生成してみると、目の前にいくつもエロの広大な大地が開けたような気分になりました。
ご存じなかった方も少し興味を持っていただけたのではないでしょうか。
今後もこの分野が規制とかで廃れなければいいのになと個人的には思うところです。



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